本・映画

『英語日記BOY』を読んで

【衝撃を受けた「英語日記BOY」について】

私、田中敦彦のYoutube大学を余暇で楽しむのですが、先日「最強の英語独学」という回を見ました。(結構前に出されたものですが、今頃になってみました。)

そこで知った『英語日記BOY』という本。

もう英語の勉強法とかはありふれすぎていて、自ら読む気にはなりませんでしたが、あっちゃんが説明してくれたYoutube内容を見て、ちょっと衝撃を。

「理にかないすぎている!!」

そう思いました。

そうして、自分でも読んでみたくてAmazonで購入して一気に読みました。

内容は、Youtubeがほとんど説明してくれていましたが、より具体的な情報もあり、さらにこの新井さんの勉強方法に興味を持つ私。

正直、衝撃でした。

もうこのネット社会の中でスマホ一台で無限の可能性を手に入れてしまった今の時代、まじで英語を学ぶために留学する必要がなくなってしまったというのは、本当のようである。

私は、今グアテマラ人に向け、最速で英語を習得できる道を探しているのだけれども、そもそも私のやってきた学習方法を伝授しているようではだめだなと思いました。

私自身がもっとフレキシブルな考え方で、グアテマラ人にとって最高の勉強方法を提供しなければいけない。

今年から日本の学校教育でも本格的にタブレットが導入され、バンバン使ってると聞いていますが、もうこの導入によって教師の役割が完全に変わってきているのではないだろうかと思います。

うすうす感じてはいましたが、もう教師が一つ一つの知識を教える必要ってあるのかなぁ?と。もちろん、教師である以上自分が教えたいですよ。だって、子どもが自分と同じ空間の中で学んでいく姿って、楽しいですから。

でももし私が今中学校の英語教師に戻ったとしたら、絶対に従来のやり方はしないだろうなぁと思う。子どもの力を限られた時間の中で本気で伸ばしてあげたいと思ったら、きっと私は授業の中の立ち位置を変えるだろう。

 

教育界に大革命が起きていることを、この一冊でよりリアルに感じました。

 

そんなことを考えていたら、すでに2か月間のプログラム内容をある程度考えてはいたけれど、もう一度練り直す必要があるなということと、もっと面白いことをしながら子どもたちの英語力を伸ばせるはずだと思いました。

とにかくこの本からは、いろんなアイディアをもらいました。

 

これを読んでから、やっぱりケータイはiphoneがいいなぁと思いました。

読み上げ機能って、他のケータイにもあるのかなぁ?

 

この本から受けた影響はまだ続きます。

 

 

この本の著者新井さんの解説。こちらを見ていただければ、だいたい本の内容をつかむことができます。(英語ですが、日本語字幕もつけられます。)