思い出話

20年前のご縁

今日は中学3年生の時の担任の先生が還暦となり退職されるということで久しぶりにクラス会がありました。

私たちのクラスは本当にはちゃめちゃで今ではありえないことが日常の毎日でした。

変な人ばかりだったけれど、みんなちゃんとなんだかんだで大人をやってる。

とにかく話の内容がくだらなすぎて、バカすぎて、今日はお腹が痛くなるほど笑いました。

こんなに笑ったの久しぶり。

 

地元の同級生に会うと、自分の生きている世界がとても限られた人との繋がりでしか成り立っていないのだということに気づかされます。

昔は地元にいることで、自分の世界が狭い気がしましたが、今では同じ感覚を持つ人と時間を共にしがちなので、どうしても自分の世界がかたよってしまっている気がします。

地元の同級生は、私とは全然違う世界の中で生きていて、今日過ごした時間はとても特別でした。

ずっと知っている人たちなのに、なんだか私にはとても新鮮な感覚を与えてくれました。

ついつい自分の生きている世界が全てだと思ってしまいがちだし、その世界での正義しか考えていなかったかもしれない。

 

ただクラスが同じだったというだけの同級生ですが、この過去の自分の出会いも,今からでは新たに作るのことのできない特別なご縁なのだなぁと、思ったのでした。