家族&地元

過去の自分とつながった日

昨日は、教育長さんのご助言とを受け、市内の中学校へご挨拶に行きました。

私の活動に興味をもってくださりそうな方がいるということで、直接アポを取らせていただき、自分の自己紹介をするつもり程度で足を運びました。

すると、校長先生、教務さん、研究主任のお三方で大々的に迎えてくださり、私のお話に関心を持って2時間も聞いていただきました。

校長室で話している間に、新任のころにお世話になった先生方がその学校にお勤めだったため、「さきちゃ~ん!」と顔出して声かけてくださったりと、大変なつかしく、うれしく思いました。

新任のころのお恥ずかしい話をしてくる先生や、
いつもの冗談を言い合える先輩など、

なんだかホームに帰ってきた気がしました。

1年前から新たに全国のいろんな方とお知り合いになれたことは、私の人生の財産でもありますが、それでもやっぱり私が私になるまで育ててくださったご縁をなおざりにしたくない気持ちもあって、やっぱり地元の学校とのつながりをこれからももっていたいと思ってきた私。

こうして、地元の学校ともう一度自分がつながり、お世話になってきた場所や人になにか良いものを私を通して、提供できるのは本当にうれしく思います。

 

さっそく、私の渡航前に一発、授業をグアテマラの子どもたちと組んでいただけることになったので、こちらも気合入れていきたいと思います!

 

 

教員一年目の私。一緒に組んでいた英語の先生を巻き込んで、音楽ユニットを結成。ET-KingをもじってEnglish Teacher Queens でET-QueenとしてのCDジャケット撮影。

(↑「コンサートに誘う」というたった数回の単元のために作成したコンサートチケット。そのジャケットを撮影するためだけの上の写真。笑)

今思うと、新任のころから、「●●やりたいです!」と言って、先輩先生方にはたくさん助けてもらいました。

今も、英語の指導のいろはは、中学校の現場で先輩方から教えていただいたものがたくさん残っています。それをグアテマラの子どもたちとのレッスンにたくさん取り入れています。

あの時は、しんどすぎて、未来が全然見えませんでしたが、こうして一周回って過去の自分と今の自分がつながろうとしていることに喜びを感じます。

人生、苦しいことや辛いことも、未来を耕すんですね。

今の私は、どんな未来を耕しているんだろう?

この畑でどんな果実がなっていくんだろう?

そんな風に少しワクワクしながら、しんどい時も乗り越えていきたいと思います。