心と会話

冷静と情熱の愛だ

「間」ってうったら、「愛だ」に変換されたので、そのままにしてみた。

 

 

ずっともやもやしていた、「グアテマラのためになにかしたい」という思いと向き合う時間があることに幸せを感じながら、

 

「こんなことがやれたらいいな。」

 

「こんな未来が実現できたら、最高だ!」

 

「今の私なら、何でもできる気がするぜ!」

 

とわくわく盛り上がる興奮状態の夜中の私の脳内。

 

 

 

と思いきや、朝起きてみると、かなり冷静な自分がいて、

 

「ってか、そんなことやれると思ってんの?」

 

「仕事まで辞めてそんな夢物語 語ってんのとか、狂ってね?」

 

「何ひとりで盛り上がってんの?あほか。」
 

というクールな声。

 

 

 

同じ脳内に確実に二人の自分がいる。

 

夢いっぱいで情熱的なわたし

 

 

クールで冷めているわたし。

 

一日のうちに脳内会議が頻繁に行われていて、朝方は、冷めたさきちゃんが優勢で、夜になるにつれて情熱的なさきちゃんが暴走する。

 

そんな日々を繰り返す毎日。

 

 

でも、今日は、ちょっと冷めたさきちゃんが優勢気味。

 

「そもそも、これ、本当にやる意味あんの??」

 

「う、う。でも、きっとこれで救われる人、変わる未来はあるんじゃないかな・・」

 

「でも、きみが一人でチョロっとやったくらいで、なにか変化っておきるわけ?」

 

「そんなこと、やってみないとわかんないじゃん。」

 

「そんな不確実なものに、きみは自分の人生をささげちゃうわけ?ばっからしっ。けっ。」

 

「そうやって、はじめからあきらめる人ばかりだったら、この世は何もかわんないじゃないか。例え、みじめな終わり方をしたとしても、わたしはやらずに後悔するのは、嫌なの。」

 

「だったら、中途半端な気持ちでやんなよな。絶対成果を出す覚悟でやれよな。じゃなきゃ、バカらしいだろ。」

 

 

 

 

冷静すぎる人生は、ちょっと味気ない。

 

でも、情熱だけだとただの変人。

 

 

 

結局、冷静と情熱の間に最適解がある気がするのだ。

 

クールなさきちゃんも、情熱的なさきちゃんも、どっちも大切。

 

でも、一歩踏み出すには、ちょっぴり狂っている情熱的な自分の状態でないとその勇気が湧いてこない気がしている。

 

 

冷静4で、情熱6.

 

いや、冷静3で情熱7くらいがいいのかな。

 



いやいや、やっぱり、


冷静と情熱の間の愛だな。

 

 

 

 

 

日本にいると、写真を撮らないので、アップする写真がない・・・。

 

とりあえず、今、部屋にあるグアテマラグッズをとって載せておきましょう。