ワールドカップ、悔しかったですね。
こちらで、見ていましたが、本当惜しかった…。
でも、選手の皆さんにはここまで日本中を熱い思いにさせてくださったことに、感謝したいですし、ここまでの道のりに敬意を示します。
久しぶりに、熱いものを感じた気がしました。
あんなふうに、熱いものをもって生きられるって、なんか、人としていいなぁって、
命燃やしているなぁって、うらやましい気持ちもわきました。
自分も、高校の3年間はすべてをバスケにささげた時間を過ごしました。
食事は左手で端を持ち(利き手じゃない手の感覚を養うため)
髪の毛は3cmでキープ
通学時間を節約して練習に臨むために、寮生活
一切の恋愛もせず、
毎日腹筋1000回して、
朝練、昼練、夜練と空いた時間は全部練習に費やし、
3年間が過ぎた…。
高校生活も体験してみたかったなという思いももちろんありましたが、
あんなに一つのことに打ち込められた青春はなかなか貴重なものですね。
昨日、選手たちが沢山の悔し涙を流していましたが、
それだけかけてきた自分の人生が詰まっているのだと感じました。
私も、たくさん涙を流しました。
悔しい思いは、自分をたくさん成長させてくれました。
BK時代、くやしいベンチ
私も、いつかあんなバスケットができるようになりたい!
中3の時にみた、あの試合に恋してから、そんな野望...
熱いものをもって生きていくことを選ぶこと、
それが自分の生き方なのだと知ったのは、高校生時代だったと思います。
最近は、正直、惰性で生きてしまう日々も結構あります。
自分の未熟さと向き合い、
憧れの姿を目指して、
また熱いものを胸にもって、私も生きて生きたいなと思いました。

