つぶやき

ブログについて思うこと

最近、ちょっと考えていることがあり…。

そろそろこのブログを閉鎖しようかなと。

最初の投稿は2016年の3月なので、10年も前になる。

そこから私は、教員を退職し、協力隊でグアテマラに行き、帰国し、復職し、起業し…。

28歳から38歳の私の人生を記録してきた。

自分にとって、ブログに思いを書き綴ることには、とても意味があるものだった気がしている。

時には、涙をボロボロ流しながら、書いた記事や

幸せな気持ちを忘れたくなくて書いた記事。

なぜか、今も胸がいっぱいになって、泣きそうになっている。

そう。ブログを書くために、PCを向き合う時間は、私にとって自分自身の心の奥にあるものと対話する大切な時間だった。

でも、ここ数年、書けなくなってしまった。

文章を書くことができなくなってきた。

それがなぜなのかは、まだ自己分析ができていない。

最近は、20年続けている日記も書けなくなってきていて、今日、日記帳をみると埃がかかっているのを見て、すごく情けない気持ちになってしまった…。

なんか、自分、変わっちゃったな…。

そんな風に思う。

歳をとって、エネルギーがなくなってきたのだろうか。
もともと自分の中に眠っている怠惰な性質が、表面化しているからだろうか。
人生を深く考察する心の柔軟性がなくなってしまったからだろうか。

WordPressのデータによると、このブログには984記事(未公開のものも含む)が掲載されているらしい。
(以前、Amebaで書いていた時のを移行したときに、何本かうまく移行できなくて、消えちゃったのがあるので、実際には書いたものはもう少し多いのかも)

あと、この記事で985本になるので、あと15本書いたら1000本か…。

ブログ1000本って、考えてみると、なかなかすごいことですよね。

10年前に考えたタイトル「グアテマラで花咲かセニョリータ」っていうなんかこっぱずかしい名前も、結婚を機に、自分には合わなくなってしまったし、ここでそろそろけじめをつけるときなのかもしれない。

本当は、協力隊の2年間だけのつもりのブログだったのに、8年も延長したのもある意味よくやったよね。

あと15本書いたら、このブログを閉じようかな。

まだ決断しきってはいないですが、最近ブログについてそんなことを考えているのでした。